というかたった3年スカウトした程度の人がSDとか強化部の結構重要なポジションに入れるのも異様だと思うよ。
引退後はスカウトを経験して2.3年働いてそこからユースのコーチや監督を10年くらい経験していろんなアマの選手や指導者に出会って指導者としてのサッカーの幅が広がったようなひとがやっとトップチームの強化部の役職につけるようなチームのほうが好成績残してしているのは他のクラブを見ても明らかだし、そういう人のほうが自信を持って選手の獲得ポイントやシーズン終盤の選手の引き止めや古いがけができると思う。
そういう人って気づいたら4.50代で監督になっていたりするしね。
逆にそういう経験が浅い人が強化部にすぐ入ると、フロントが扱いやすいからフロントの意見に左右されやすくなって本来強化部が「このような選手を監督が求めているがフロントは答えてくれますか?」となるものがフロントが「うちはこういう選手は残すけど予算無いからある程度ウチで活躍した選手は他所でも活躍できるだろうしオファーも来てるので手放すが良いか?」と立ち位置が逆転してしまうと思う。