1232147☆ああ 2024/10/19 20:03 (Android)
サガン鳥栖が初めて降格した。
12試合勝ちがなく、退場により10人になった相手に0ー2で負けて、降格が決まった。
これは辛すぎる。
覚悟はしていたものの、いざ現実となるとやはり悲しくなる。
色々なサガン鳥栖の思い出まで次々に蘇って、余計に虚しくなる。
今は無気力に何も手に付かず、SNSやインターネットなどで、サガン鳥栖降格に関するものをぼんやりと読んでいる。
私と同じように、辛く悲しい気持ちになっているファンサポーターも数多くいる。
そして今の気持ちを整理しようと、ダラダラとこの文章を書いている。
なぜこれほどまでに辛く悲しいのか。
なぜこんなにも無気力となり気持ちが落ち込んでしまうのか。
それはやはりサガン鳥栖が好きだからである。
サガン鳥栖が大好きだからこそ、このような気持ちになるのだ。
それならば簡単なこと。
私は今後もサガン鳥栖を応援する。
今まで通り大好きなサガン鳥栖を応援し続ける。
それはJ2に降格しようが同じことである。
アーセナルの富安選手が、怪我による苦しいシーズンを振り返った時に言っていた。
「今後成功するならば、この1年間は無駄じゃなく必要なものだったと思える。」
miletの曲の歌詞にもある。
「きっと意味があるよ、立ち止まった日々も。」
今後、大好きなサガン鳥栖が強くなってJ1に戻ってきた時、そして大好きなサガン鳥栖が初めてタイトルを取った時、私は思うだろう。
「あの時のJ2降格は、あの時の辛く悲しい思い出は、決して無駄ではなく必要なことであり、大きな意味があった。」と。
それがいつになるかは分からない。
私の子供に子供が出来て、私がおじいさんになった時かもしれない。
親子三代でスタジアムに行き、大声でサガン鳥栖を応援している時かもしれない。
しかし私は、その日が必ず来ると信じて、大好きなサガン鳥栖を応援し続ける。
そして、大好きなサガン鳥栖のユニフォームに星が入った時、私は誇らしげにそのユニフォームに袖を通し、笑顔でスタジアムに向かっていることだろう。
心から大好きなサガン鳥栖を応援するために。
NO SAGANTOSU NO LIFE
私の人生はサガン鳥栖と共に。