こんばんは。深夜ラジオ「独身者のサガン鳥栖ファーストの会」のお時間です。
さて、最初のお便りはドスカラスさん、40代サポーターの方からいただきました。
「私の趣味は、サガン鳥栖に全振りです。
クラブを少しでも支えられる存在になりたくて、資金力を高めるためにステップアップ転職を重ね、年収を上げてきました。しかし、会社員として働く以上、収入にはどうしても限界があります。
それでも、できる範囲でスタジアムへ足を運び、グッズを買い、スポンサーの商品やサービスを利用する。サガン鳥栖への愛と情熱だけは、誰にも負けないつもりです。」
ドスカラスさん、お便りありがとうございます。
いやあ、分かりますね。サポーターにはそれぞれの戦い方があります。ゴールを決めることも、スライディングでボールを奪うこともできませんが、働いて稼ぎ、そのお金でクラブを支える。これもまた立派な戦いです。
「会社員には限界がある」とおっしゃっていますが、逆に言えば、その限界まで挑戦しているということでもあります。年収を上げるために努力し、その成果をクラブへの応援につなげる。その姿勢は、ある意味でプロフェッショナルなサポーターと言えるかもしれません。
ただ、サガン鳥栖にとって本当に大切なのは、お金の額だけではありません。雨の日も、負けた日も、J1でもJ2でも、変わらず応援し続ける人の存在です。
サポーターができることには限界があります。しかし、クラブの歴史を振り返れば、いつも最後にチームを支えてきたのはスタンドの人たちでした。
ドスカラスさん、これからも無理のない範囲で、一緒に鳥栖の未来を見届けていきましょう。
それでは次のお便りです。
「鎌田大地がゴールを決めたら、ゴールパフォーマンスで駅前不動産スタジアムに電話をかけてほしいです。『もしもし、サガン鳥栖さん聞こえますかー?』」
……これはぜひ見てみたいですね(笑)。
サガン鳥栖ファーストの会、まだまだ続きます。深夜のお供に、今週も鳥栖愛全開でお送りしていきましょう。📻🐦💙🩷