6月はプライド月間でしたね。
LGBTQ+の方々を含め、一人ひとりの違いを尊重し、誰もが安心して自分らしく過ごせる社会について考える機会でもある。ワールドカップを見ても分かる通り、サッカーは国籍や文化、価値観の違いを超えて人と人をつなぐスポーツだと思う。
サガンも、選手、スタッフ、サポーター、それぞれ異なる背景を持ちながらも、「クラブを勝たせたい」という一つの思いでつながっている。
スタジアムは誰もが気持ちよく応援できる場所であってほしいし、ピッチでは全員が全力で戦い、スタンドからは全力で後押しする。
その積み重ねがサガン鳥栖というクラブの力になる。違いを認め合いながら、一つになってサガン鳥栖を応援していきたい。