No.1448693
ヒアンを見ても分かるように、外国人選手は一人当たればクラブに莫大な移籍金をもたらす可能性がある。
問題なのは外国人選手の存在ではなく、これまでの獲得精度である。同規模のクラブでも、外国人補強が成功しているクラブは少なくない。
「日本人ファースト」という考え方にこだわり過ぎると、クラブの可能性を狭めることになりかねない。
サガン鳥栖は、日本人選手の発掘・育成やユース育成に大きな強みを持っている。その強みに加え、外国人選手の発掘・育成・売却まで成功させられるようになれば、日本人と外国人の両方から移籍金収入を得られる。
それこそが限られた資金力でも持続的に戦えるクラブへの近道であり、真の育成クラブとしてトップを目指す姿ではないだろうか。