ああ (Android)
2025/12/22 00:02
広島が湘南FW鈴木章斗(22)を完全移籍で獲得することが21日、決定的となった。複数の関係者によると、クラブ間交渉を残すのみ。バルトシュ・ガウル新監督が就任する広島が、最大6クラブの争奪戦を制した。

鈴木はフィジカルの強さを生かしたキープ力やポストプレーに加え、ラインブレークや高いシュート精度を誇る。プロ2年目からレギュラーに定着し、昨季は自身初の2ケタ得点。チームはJ2降格してしまったものの、今季は主将として37試合9得点4アシストと最前線でけん引した。 そのキャリアは尊敬するFW大橋祐紀(イングランド2部ブラックバーン)をトレースする。

大橋も湘南から広島へ24年に移籍し、22試合11得点を挙げて同年夏に海外移籍。鈴木も将来的な海外志向を持っており、より激しい競争とアジア・チャンピオンズリーグエリートなど高いレベルでの戦いを望んだ。

広島の今季チーム最多得点はFW木下康介の9得点で、FWジェルマンは今季限りで退団。さらなる得点源の確保が必要になる中、今オフJ最大の目玉に掛かる期待は大きい。

◇鈴木 章斗(すずき・あきと) 2003年(平15)7月30日生まれ、大阪府東大阪市出身の22歳。G大阪ジュニアユース―阪南大高を経て22年に湘南入り。23年の横浜M戦でJ1初得点。22年U―19日本代表。1メートル80、76キロ。利き足は右。
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