No.1049803
セレッソ戦の接触、狙ってやったとしたら超ファインプレーだよ。
ケガさせるような危ないファウルは論外だけれど、ルールの範囲内でギリギリ狙うのはスポーツとして当然。
そして、その試合の審判のギリギリを見極めるのも選手としての技量。
ましてや、あの場面は時間的にラストプレー。
あのままとられたらPK戦だし。それならリスク犯して強引に取りに行くのは、あの瞬間では最善の判断。
人間が審判をする以上、ファウルの基準は審判によって差がある。その事実にどう対応するかよ。
試合通じて審判の判断基準を探って、最後の最後、ここぞの場面で「この審判はこれなら笛吹かない!」てんで接触する。
これをできるのが一流のプロよ。もちろん、ケガに繋がる危険なプレーは論外。それはスポーツじゃない。
サッカー以外だってそうじゃん。
野球だと、捕手がその試合の球審の判断基準を一試合かけて見極めて、勝負所できわどい一球をストライクと言わせる。
バスケだってルール上は接触=ファウルだけれど、どこまでだったら審判笛吹かないかだし。
ボクシングとかだって、レフェリーの基準やジャッジの好みがある。
要は、なにが言いたいかってと、スラムダンク21巻を読め、と。
ファウル4つの魚住がチャージの境界線を引いた、てシーン。そういうことよ。
ま、実際のところ、どこまで狙ってやったか知らんけどね。それを喋る選手は三流以下だし。