solidaster
No.1124718
日本サッカーとJリーグ、誰が考えたのかわからんけど、理想的なくらいいい進歩の過程をたどってるよね。
オフト監督にサッカーのルールを教わり
トルシエ監督に戦術と勝利の味を教わり
ジーコ監督でブラジルサッカーの夢を見納め
オシム監督にメッシは絶対に生まれてこない日本人がサッカー強くなる方法を教わり
ザッケローニ監督に日本が世界で戦うには選手層充実させなきゃどうにもならんと教わり
ハリル監督に相手吹っ飛ばすのは無理でも相手に吹っ飛ばされないフィジカルなけりゃハナシにならんと教わり
そしてある程度駒が揃って、森保さんでそこそこ戦えることがわかって、あとは全体のレベルを上げて行こう、と

Jリーグでは、最初にジーコが世界基準を見せて、鹿島アントラーズという30年トップを走り続ける常勝軍団を残してくれた。
オシムさんが撒いた種をミシャが20年かけて育て続けて、ボール持って走ってパスして攻撃するサッカーを示し続けている。
2026年W杯のブラジル戦で守り切って勝つのはどう考えたって無理てことがよくわかった。
そして、スキッベを引継いだガウル、久保会長を中心としたサンフレッチェがJリーグクラブの新たな姿を作り出そうとしている。

少なくとも、これから10年は今やってることを継続していけばまだまだ強くなれるんじゃないかしら。
オフト監督から始まり、広島関係者がけっこー多いのはやっぱうれしいよね。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る