ああ
No.1124935
初の海外移籍となる中村にとって大きな決断だったはずだが、「トルガイのおかげでもあります」と昨シーズン限りで現役を引退したトルガイ・アルスラン氏の存在が支えとなっていた。アルスラン氏は母国ドイツのハンブルガーSVでプロキャリアをスタートし、トルコ、イタリア、オーストラリアを渡り歩いて、2024年夏から広島で2年間プレー。引退した後はそのままクラブに残り、強化部の国際部スタッフに転身した。中村は、そんな豊富な経験を持つ大先輩に今回の移籍について「ずっと相談していました」と明かす。

「今に限らず、去年からピッチ内のところでも、ずっとアドバイスをしてくれた存在ですし、トルガイもいろんなクラブで活躍してきたので、トルガイの経験はものすごく自分にとってプラスでした。(トルガイからは)『自分で決断することが一番重要』と言われていましたし、クロアチアのチームからもちろん話もあった中で、『(海外移籍の)最初のクラブがものすごく大事だからしっかり考えた方がいい』という話をしてくれました」

やっぱりトルガイの影響は大きかったんだね

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