ああ
No.1127956
トルガイ最高やろ

彼と広島との橋渡しをしたのは、誰か。トルガイ・アルスラン。百年構想リーグまで広島でプレーして引退した名手だ。

 ハンブルク、ベシクタシュ​​、フェネルバフチェ​​、そしてウディネーゼと欧州の第一線で活躍。ベシクタシュ時代に出場したヨーロッパリーグではノックアウトステージでリバプールを撃破する重要なゴールを決めたマエストロだ。その幅広い人脈と人間性もあって、彼は多くのサッカー人から信頼を集めていた。実際、引退を決めた後にはウディネーゼから「戻ってきてほしい」とオファーを受けていたという。

 しかし彼は引退後、広島に残ってクラブに貢献したいという意向をもっていた。

 「広島に在籍した2年半、私は良い時も悪い時も過ごしました。特に2025年、左膝前十字靱帯断裂という大きなケガをしてしまったんですけど、そういう苦しい時こそ大切な人々が自分の周りにいてくれると(広島で)実感しましたね。多くの方が私に愛を与えてくれたことが、強く心に残っていたんです。

 広島に来たことへの後悔はまったくない。逆に、もっと早くこのクラブに出会えていれば、もっと早くここに来られればよかったなという思いもあります。本当に素晴らしいチームと友人、多くの信頼できる人がいるこの街。今までいろんな国でプレーしてきましたけれども、(広島は)自分にとって本当に特別なクラブです。

 今回の引退にあたっては、クラブとオープンに何回も話をさせていただいた。自分としては広島でまだ何も成し遂げていないので、何か違う役割でもいいから広島に残りたいという気持ちを、正直に打ち明けました。​​自分が持っている経験やコネクションを通じて、サンフレッチェ広島に貢献できたらいいという思いでしたね」


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💬 返信コメント:2件

solidaster
No.1127974
>>1127956

広島はこれでいいと思うよ。
誠意を尽くして、尊重して、みんなが応えてくれるとは限らないけれど。
残ってくれた人を大事にしていけばね。

ああ
No.1127961
>>1127956

なげーよ


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