ああ
No.1159858
「いつでも入れる(=余裕がある)スタジアムだと、かえって人が行かなくなる」という心理的・行動的な仕組みは、主に次の3つの理由で説明できます。 
​                            希少性の喪失:「いつでも行ける」と思うと、「今行こう」という動機が薄れ、観戦を後回しにしてしまう。      
​                            熱気(社会的証明)の低下:空席が目立つと「みんなが行っているイベント」という高揚感が失われ、現地に行く魅力が下がる。
​                            「満員」のプレミアム感の欠如:常にチケットが完売する適正サイズに抑えることで、「この空間に参加したい」という特別感とリピート欲が生まれる。
​あえてキャパシティを抑え、「入りにくい・満員」の状況を作ることが、ファンの足と熱気を引き出すカギになっているということですね。

返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

ああ
No.1159862
>>1159858

長文で力説しているが、人間心理なんてそんな簡単なものでもない。

チケットが取りにくい
→ブームが落ち着いたり、弱くなって取りやすくなったが、既にチケットを取りたいという熱意がなくなった
→観客席数が少ないスタジアムのにガラガラ

このパターンもある。どこかの赤い野球チームのように。

逆に、同じエディオンをスポンサーに持つ青い野球チームは、それなりに大きな観客席数を持ちながら、決して強くはないのに人気を保っている。


🔙TOPに戻る