No.154714
男性 33歳
今季の「前線3人の潜在能力」と「柏とミキッチが欠場した場合」を考慮すれば、攻撃に枚数を掛ける必要があります。攻撃時は4-1-5(4-1-2-3)ですが、得点を奪うためには浦和攻撃時の2-3-5のように塩谷・水本の両バックが高い位置を保ち、
積極的にインナーラップやオーバーラップを仕掛ける必要があるでしょう。
ただし、リスクが増大するため失点も増える。
残留を目標とするならば、G大阪戦以降の守備ブロック構築で引き分け狙いの戦い方を継続するのがベター。
J2降格を覚悟してでも攻撃を立て直す意志があるならば、バイエルンや浦和のサッカーを首脳陣がしっかり研究して、リスクを背負った攻撃サッカーをすべきです。