亡くなった方、未だ行方不明でおられる方にご冥福をお祈りする気持ち、何か役に立ちたいという気持ちは十分に理解できます。もちろん私も同じ気持ちです。しかしながら、実際に被害に遭われた方は広島県の中でも一割にも満たない程度です。それに加え、避難指示や避難勧告が出ている地域でさえ、避難している人々は数割にしかいらっしゃらないのが事実です。それは、被害に遭いながらも普通に生活出来ている方、普通に生活したい方が沢山いらっしゃるということです。残り9割以上の市民、広島の行政含め通常通り動いております。
こちらでは避難場所内の映像が先ほど流れておりましたが、もう有り余るほどの物資が用意されているように見えました。
チャリティーや支援物資など盛り上がるのはいいですが、ニュースの報道規模に惑わされず、もう少し今の広島の状況を見て頂きたいです。神戸や東日本大震災の時とは訳が違います。