solidaster
No.217624
広島ファンを増やす画期的な方法を考えついた
うん。これは我ながら物凄い名案なのではないか。
広島ファンが増えること間違いなし。

どうすれば紫の血が流れる広島ファンを増やせるか、会社帰りの電車で寝ながら考えた末、一つの結論に辿りついた。
広島ファンになると紫の血が流れるのであれば、紫の血が流れるようになれば広島ファンになるハズである。
至極単純に、紫の血を直接注入すればいい。
そう、輸血である。

紫の血が最も濃くなるのは試合当日に正装(ユニフォーム着用)したとき。
その状態で献血をすれば、私の血を輸血された人にも、当然、紫の血が流れることになる。
治療が終わり元気になるころには、知らず知らずのうちに広島ファンになっていよう。ならないハズがない。

私にとってもいいことである。広島の試合を観ているとどうしても血が熱くなる。
連覇を決めたときの鹿島戦など、このまま脳の血管切れるのではと不安になったほどだ。
ただ、広島の試合を観るのであれば、どうしても血が熱くなる。
ならば、試合前に余っている血を抜いておけば、ちょうどよくなるのではなかろうか。
応援は熱く、頭はクールに。


てなワケで、今年、関東で試合を観に行く日は試合前に献血に行って、献血ルームを紫に染めることをここに宣言します!
どこかの誰かの未来のために! やらない善よりやる偽善!

手始めに3月31日の川崎戦。
横浜駅前に献血ルームがあるので、そこを紫に染めてやるぜ!
きっと、その血を輸血された人は、1年後に一緒に広島のユニフォームを着て献血しているハズ。

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