No.220929
男性
クラブにとって選手は資産であり育成して売却というのは非常に重要。だから欧州では若手は必ず複数年契約を結びクラブにとって利益が出る移籍金を設定する。
そして契約年数が残っている状態で延長をする。延長を断った場合干すことも辞さない。
こうしないとクラブが成長しないんだよ。数年かけて育成した選手、また買い取った選手が無料でライバルチームへ行くとかありえんだろ。
日本では選手有利の状態が続いていて複数年契約を拒否する選手が多々おり契約終了後に0円で欧州やJ他クラブへ移籍する事が多発している。
こんな事が続いたら取られたクラブは衰退するばかりだろ。だからそういう移籍をする選手はサポから嫌われるんだよ。
俺は全てのクラブが干すぐらいでやって欲しいと思っているがそれをすると選手が来てくれなくなったりするから今の日本ではできないんだろう。
0円移籍で獲得した選手に対しては0円で出て行かれても仕方がないとは思っているが、一刻も早くこの状況が改善する事を願っている。