No.246005
控え組の奮起がなくて残念ですが、彼らは自分達のした事だから仕方ないでしょう。これで今シーズンはもうアピールの機会すらなくしてしまった。
主力組に元気を与えられなかったし、もっとやれるはずって思ってたとしたら厳しい現実に今向き合ってるのでしょう。
城福さんについて色々言われますが、監督自身も悩んでると思います。
就任会見で言ったように、彼の理想はムービングフットボール。
しかし、同時に会見では「今まで口にしたことはなかった」旨の発言。
なぜ口にすることを控えていたのかというと、今ある戦力の最大値を探ったときに、必ずしもムービングフットボールが答えでなく、それを口にすることがチーム作りをする上で矛盾を生み出してしまうからだと思ってます。
現に、今の広島でのサッカーはムービングとは言い難いが、戦力を考えたときに適した戦術をとっていて、私の評価では城福さんは東京時代よりリアリストになったのかなと。
もし来年、賞金を獲得して城福さんの理想のサッカーを体現できる戦力が整ったとき、その時に城福さんの監督としての最終的な評価が出来ると思います。
長文すいません。