331972☆きょん 2020/09/13 22:18 (SC-02L)
城福監督の今シーズンの戦術
自分なりに簡単にまとめてみました。長くなりますが戦術に興味がある方は読んでみて下さい。色々な意見待ってます。反対意見も参考にお聞かせください。
まず試合の一連の流れを以下の4つに分類します。
@ビルドアップ(守→攻)A攻撃Bネガティブトランジション(攻→守)C守備
@自陣後方から徐々に組み立てる。相手のプレス強度によってショートパスとロングボールを使い分けるが基本はショートパス。青山がdfラインまで下がり、川辺と縦関係を構築。シャドウ(森島・ヴィエイラ)は相手のsbとcbの裏を狙いながらサイドに起点を作り、柏・ハイネルと共に連携しながらボールを前に進める。
A左サイドの柏の攻撃力と中央の身長の高さをいかしたいので、クロスを使用する攻撃が多い。クロスを上げるときは、cbの佐々木や野上がサイドの高い位置まで上がることもある。
また時には川辺が前線へ飛び出す動きを見せて相手のdfを混乱させる
柏と森島、ペレイラとヴィエイラは互いが孤立しないように常に2人でパスが出来る位置にポジションをとる。
B基本的にはマンツーマンで前から相手をはめにいく。特に青山と川辺のボランチは高い位置までボールを追いながら、中央のパスコースを閉める。
ペレイラは相手のボールをサイドに追い込むようにプレスをかけることで、両ウイングバック又はシャドウのところでボールホルダーを囲んでボールを回収する。
もしプレスが交わされたら素早く自陣にリトリートし、5-4-1又は5-3-2のフォーメーションで中央を固く閉ざす。
C基本的に中央を閉める
こんな感じでしょうか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。