残り7試合―これは消化試合じゃない
26-27シーズンで上を狙うなら、ここは選別の時間だ
ラストチャンスは明確に来ている
外国籍FW2人は結果がすべて。可能性じゃなく数字で示せなければ終わる。
郡司はすでに信頼を落としている。もう次はある立場じゃない。
弓場は大分から這い上がってきたのに、ほぼピッチにすら立てない現実。ここで変われなければ、その評価が固定される。
高木は完全に存在感が消えた。このまま静かにフェードアウトするのか、それとももう一度名前を刻むのか。
チャンスは与えられるだろう。
だが、それは温情じゃない。最後通告だ。
結果が出なければ期限付き移籍は現実的。むしろ、それがクラブの意思になる。
生き残るか、振り落とされるか。
この7試合は、来季の序列を決める審判だ。