予想
2014年 体力無く走り負けて降格。
シーズンオフに降格とクラブライセンス制度の煽りを受け主力数名がやむを得ず移籍。だが、社長、フロントが一新されチームの方向性がはっきりする。
2015年 大榎監督のもと3カ年計画で新チームが結成される。
まず第一にシーズン前から本格的なフィジカルトレーニングを導入。だが新チームは若さもあり勝ちきれず昇格には至らずJ26位。
2016年 ようやく走りきれる体力がつき始める。選手も昨年と変わらず熟成し、試合内容も充実してくる。J2を4位で終え、惜しくもプレーオフ決勝で大分に敗れ昇格を逃すも来シーズンに向けて走り勝つ内容がシーズン後半から格段に増える。
2017年 3カ年計画のチーム改革がようやく身を結ぶ。大前がベルギーからのオファーによりチームを去るが、代役の金子がブレイク。J2得点ランキング5位を獲得。因みに2位は昨年から在籍しているムルジャで17得点。
2014年に湘南が記録したシーズン2敗の記録には及ばないが、シーズン4敗でJ2優勝。4年ぶりのJ1復帰を果たす。
この年の天皇杯で横浜FMをベスト16で下し、ベスト8入りを果たすも次のF東に1-2で敗れる。
2018年
大榎監督が2017年を持ち退任。
後任はチームの方向性を継続させる為にも内部昇格を検討。
齋藤俊秀氏が新監督に就任。ユース監督の戸田和幸氏が新たにヘッドコーチ。外部より沢登正朗氏かテクニカルアドバイザーに就任する。
そして、生まれ変わったエスパルスは4年ぶりにJ1へ挑む。
結果がどうであれ、新たなエスパルスがこのように今後長期的なビジョンを持ち、少しでも良い方向に進んで頂ければJ2も無駄にならない日が絶対に来るでしょう。
しかしながらまずは残留です。
なんとか実現目指して頑張れエスパルス!!