戦略を無視して戦術を語るべからず
監督の仕事は戦術と戦略がある
戦術とは4バックとかラインを高く保つとか
選手の器用方法とか分かりやすく言うと試合でどう戦うかで
戦略とはどの様な選手を揃えるかとか
どの様な練習をしてスタミナをつけるか
どの様な練習をして対人を強くするか
どの様な練習をしてトラップやシュート力をつけるか
試合までにやることです
ゴトビは戦術の為の練習しかしなかったせいで
走れない
守れない
ゴールできない
個人のスキルを著しく低下させてしまったのです
選手自身も自覚がなく自分が代表に呼ばれないのは監督の好みで自分は代表クラスの選手なんて思っていたのでしょう
でも各世代の代表ですらゴトビの元やっているうちに代表から外されるのは
走れない守れない攻撃出来ない
個人のスキルが落ちているからなのです
これを今大榎は早急に建て直しているが
結果今までの練習不足でそう簡単には戦略は整わないのが現実です
他の下位チームは戦略はちゃんと整っているから監督交代で戦術を変えるだけで
勝ち始めているのです
今のエスパルスはどんな戦術をたてても
戦略がいままでおろそかにしていた為に全く機能しないのです
皆が選手のヤル気とか選手の質
●●は成長しないから
とか言っているのは
ゴトビ時代に戦略を無視してここまできたせいなのです
大榎は出来るかどうかは未知数ですが
少なくとも戦略を急ピッチで進めていてなんとか走れる所まではきた
あとは個人のディフェンス力
個人の攻撃力の向上だが
俺の見る限り間に合いそうにはないかな
でも大榎に委せたのなら最後まで応援しますよ
私は