NHKの特集をみたが、暖かい声、厳しい声は人それぞれである。だが今季の成績は選手、監督、フロント、スタッフだけじゃなく、責任は俺達サポーターやエスパルスに関わる全ての方々にもあるのではないだろうか?確かに今季の成績は、決して満足出来るものではない。言いたい事は山程ある。しかし、我々サポーターは愛情だからこそとはいえ、ただ選手に文句や批判を言うだけなのか?監督を批判して、解任要求等を言ってれば、良いのか?フロントを変えれば、全てが好転するのだろうか?ここ数年、俺はそれが何か引っ掛かっていた。そのツケが今季になって出てしまった。つまり、俺達の知らない所でチーム全体に溝が深まってしまった結果が今季の成績に出たと思う。本当はもっと早くに気付くべきだったのかもしれない。もっとエスパルスを信じてあげられなかったのか、もっと声を出していれば違った成績になってたのでは無いだろうか、もっと選手達を鼓舞出来なかったのか・・・。俺は本当に今になって悔いを残している。
このクラブは、いや静岡県と言う国は今、変革の時に来ている。変わらなければならないと思う。ここ数年、エスパルスがなかなか勝てず、今季の成績に繋がり、隣の水色も去年、地獄に落ち今季、上がれなかった。高校年代(ユースは好成績)もなかなか結果が伴わず、今はもうサッカー王国という名前だけで胡座を掻いてる余裕はなくなった。だからこそ、今しか変わるチャンスはないと思う。ノボリが言ったように、練習の見直し、監督、フロント、チームとしての方向性等、こうなった今だからこそ、変わらなければまた来年以降も同じようになるのは間違いない。このチャンスを逃してはいけない。
そして俺達サポーターも今季の成績を真摯に受け止めて、エスパルスを熱くサポートしていかなければならない!!それがエスパルスを応援する我々の使命だと思う。もう一度、気持ちを新たにして二度とこのような事が無いように、来年以降、エスパルスが飛躍出来るように応援しよう!!