日本人のレフリーはどちらかというとしっかり見ていると思う。
審判側からすると『レフリングも大事だが、1番の目的はケガから選手を守る事であり、力の大小に関わらず、反則行為があった以上、倒れたらファールを取らざるを得ない』らしい。
悪いのはJ選手だよ、ちょっと倒されたり手が出ただけで倒れたり、大袈裟にアピールしたり。
松本山雅では反町監督の指示で、選手が倒れてもドクターがピッチに入る事がほとんどないらしい。そうする事で倒れた選手は倒れた事に対して恥を覚えるんだそうな。
これはいいのか悪いのかは分からないけど、彼らのフットボーラーとしてのファイティングスピリッツは敬意を払うべきだと思う。
西村も『W杯で感じた事として、何をされても、とにかく倒れない。ファールした相手を引きずってでも前へ進もうとする。Jリーグも見習うべき』だとコメントしてるしね。
エスパルスの選手もコロコロ倒れたり、アピールして見苦しいシーンも多いから、フィジカル・メンタルで圧倒する…そんなサッカーを観てみたいなぁ。