No.79195
東海クラブ黄金時代
黄金清水=スピーディーで淀みの無い健康的サッカー多彩な個性・特徴持った「野武士」集団だったけど、やってたのはスピーディーで爽快感のある健康的サッカー。
黄金名古屋=華麗かつ流麗なアクションサッカー
圧倒的な実力を有した助っ人・クリエイターを軸にすえて、勤勉で運動量豊富な日本人選手がその手足となって動いた欧州基準のアクションサッカー。
黄金磐田=圧倒的組織力を見せつけた日本的な職人気質サッカー
代表レベルの日本人達が集い、継続路線のチーム作りによって強固な組織と化していた。一人一人は地味だがきっちり仕事をこなす職人気質なサッカー。
大榎監督は清水のレジェンドだから、清水の強味も弱味も十分理解出来てる筈なんだけど、「内部」「身内」の人間特有の弱味を過大評価する傾向が出てきてるのかもな。
「隣の芝は青い」って言葉はあるけども、他のクラブをどんなに参考にしたって「ボールも人も動くアクションサッカー」なんてのは、スタメンやシステムコロコロ替えたりして一朝一夕に実現したりする性質のもんじゃないから。
今の大榎采配は「迷走」の一言に尽きる。
先ずは、チームの軸をきちんと定めて、その軸をある程度の期間信じてやらんと。