「ピッチの上ではロボットは要らない」
この言葉を就任会見で聞いた時はこれからのチームに希望やワクワク感を持った。
恐らく前任者を意識しての発言だとは思うけど。
しかし現実は甘くは無かった。
今のエスパルスの選手では自由な発想、アイディアやイマジネーションをピッチ上で表現して結果を出すには余りにも未熟過ぎる。ウタカは別。
むしろ操縦者が的確な指示を出せばロボットの方が結果を出せる。
自分で考えてプレーして結果を出せればそれは選手も楽しいだろうけど、それはガンバの遠藤や宇佐美レベルの選手の話。
あの発言は今となっては指揮官の戦術眼や引き出しの少なさを露呈してたのかとも感じてしまう。
勿論、真意は違うだろうけど。
兎に角、ピッチ上で選手達が采配に不信感を持ったり迷いながらプレーするのが一番最悪。
あくまでもサポーターの勘繰りだけども。
柏戦以降はどんな体制になるかは分からないけど、チームとしての意思統一や方向性だけはバラバラにならないように祈っています。