まずは勝つことが最優先。
楽しめるサッカーをできるような恵まれた環境を作るには、長期的な展望と、それこそ「戦略」が必要。
最終的に「勝つ」ことは、かなすらずしも目の前の試合に勝つことではない。
が、いまはそんなことを言っている状況じゃない。
まずは目の前の選手が目の前の一対一に勝ち、戦術で90分を勝ち、年間で残留争いに勝ち、何年後かに「清水らしい」サッカーを作る。
大榎監督が失敗したのは、「清水らしい楽しいサッカー」をいきなりみせようとしたこと。
(ゴドビの反動だろうけど、みんなもそれに期待した)
まずは残留。
長期ビジョンは、現場の人間よりは、もう少し上の人間が考えること。
そのためにまずは資金調達をしてるでしょ、フロントは。
サポが大事なのは、全体をよく見て、応援すること。
目の前で負けて悔しいとか、つまらないサッカーをみせられたとか、それで怒っても構わないけど、それだけが正義かのように言わないで、我慢すること。
我慢、だよ、我慢。
選手もだけど、サポに忍耐力がなさ過ぎる。