ここまで来て、やっとこさ「信じよう!」、「諦めない!」、「これから!」、「全勝!」みたいなことを言う、アホの極みのような素人サポーターがついに、いなくなった。
ただ、ここまでこないと降格する事に気付けないサポーターのサッカーに対する感覚が異常であり、狂信的すぎる。
頑張っても、必死でやっても、どうにもならないことが世の中にもサッカーにもたくさんあることに、もっと早くから気づいて、それに適した応援やブーイングをすべきだった。
信じようが、声を出そうが、足の無い人に「がんばって走れ」っていってるのと同じ事で、今の清水のサッカーはがんばってもどうにもならないところに原因があるんだよ。