350384☆笑澄晴 2019/04/11 00:30 (iPhone ios12.1.4)
昨日、寒い中現地に行ってくれサポのみなさん、ありがとうございます。
私、自身なんとも言えないモヤモヤとした気持ちでいますが、ダービーはエコパに行きます。
行かないという方も、それも1つの意思表示だと思うので尊重したいと思っています。
ですが、誹謗中傷やサポ同士のくだらない言い争いはやめませんか?
どんな状況であろうと、選手達は最後まで戦わなくてはいけません。
詐欺とか、公約違反とか言いたいことは山ほどあると思いますが、今、少しでも可能性があるならば、その可能性に向かえるようにサポも頑張ってみませんか?
(長文失礼)ヨンソン監督考察
ヨンソン監督は、ツーラインをしっかり築いて守ってっていう守備構築に定評がある。一方で攻撃は選手任せ。デザインされた攻撃をチームに授ける力はない。
ツーラインがしっかりセットされた状況から攻めさせれば、ある程度堅く守れる。その上ドウグラスやパトリックみたいな飛び道具がいれば攻撃も形になる。調子の良いときは、一見バランスのいい監督のようにも見える。
でも、その飛び道具が使えないときは?
残念ながら、攻撃がデザイン出来る監督じゃない。相手や状況にあわせて臨機応変に判断。聞こえはいいが、実態は選手任せの極めて行き当たりばったり。
去年は良かった。ドウグラスという飛び道具がいたことによって、みんなの武器が、やりたいプレーが明確だったから。でも今年はドウグラスは居ない。加えて北川が色んなことやろうとしてうまくいかず。軸がなくてブレブレ。
そういう選手の個人能力を軸として設けられない状況で必要なのは、約束事に基づくデザインされた攻撃なんだけれど、繰り返しになるけれどこの監督にはそれを整備する力はない。
その結果として、悪循環が起こる。
都度判断を求められるから、プレーが遅れたりプレー精度が下がる、受け手の動き出しのタイミングが遅れて足元足元になる、その結果守られ易くなる、また考えてプレーが遅れる、というループで攻撃に迫力が出ない。
それに守備面でも味方のボールホルダーがどういうプレーを判断するかわからないから、適切なフォローのポジションが取れない、あるいは入るのが遅れる。その結果、相手にボールを取られた時にファーストディフェンスが機能せず、深い位置までスピードに乗って運ばれる。そうなると、自慢のツーラインを作れないくらい押し込まれ、サンドバッグ状態になる。
押し込まれたときに必要なのは耐える守備力じゃなくて、押し返す攻撃力。どこかに起点を作れるだけでサンドバッグにはならなくなる。
良い守備は良い攻撃から、良い攻撃は良い守備から。サッカーは攻守表裏一体のスポーツだが、近年その傾向は益々強くなっている。
攻守のどちらかでもちゃんと構築できない監督は、だんだん淘汰されていくと思う。このままじゃいかんと思ってヨンソン監督も、後ろから組み立てのしやすいスリーバックに挑戦したのだろうが、うまくいかなかった。約束事の不徹底とパスコースを作る位置取りの意識の欠如だと感じた。
このままではあとはドウグラスという飛び道具の復活以外に頼る手段はないように思える。
攻撃のデザインなんて仰々しいことを言っているが、いくつか簡単な攻撃における配置と動き方の約束事を決めて、都度都度の判断の余地を少なくするだけで、ぐっと選手たちはやり易くなると思う。それが出来なければドウグラス次第になる。
この監督のままでいいのかな?と感じる。