591417☆ああ 2021/04/20 00:08 (iPhone ios14.4.2)
続いて後編。立田と竹内。長すぎて申し訳ない。
立田。
使われない理由は簡単で、スペースに対する守備が苦手(開幕前だかの本人インタビュー参照)、ビルドアップはリスキーだから。立田に関しては伸び代ばかりなので頑張れとしか言えない。ガンバ戦はその成長の跡が見れた。
最後に竹内。ちょっと言語化は途中なので曖昧なのは悪しからず。
ボール保持の際のポジショニングは、サポーター界隈で神と崇められるヘナトよりはるかに得意。ただ、ボールを持ったときの捌くスピードはもう少しレベルが求められている気がする。相手の認知への負荷が足りないというか。守備者としてもいて欲しい場所を開けることがたまに。そもそも中盤の底が一番得意なのか?も怪しいところ。
やはり戦術理解度は高いので序盤は毎試合出ていた。守備のやり方が変わり、忠実にタスクをこなすことに定評のある宮本にスタメンを奪われつつあるけど、彼も研究されたときに真価が問われるので、竹内も腐らず準備を続けて欲しい(やはりそもそも河井が下り目にプレーする機会が増えたので、アンカー気味でタスク過多だった竹内がいま中盤やると印象変わるのでは?とも思う)。
591416☆ああ 2021/04/20 00:07 (iPhone ios14.4.2)
話題終わったっぽいけど、批判論争に対する一つの答えを書いたよ、前編。ここまで書けば文句はないだろう。別の文句は出そうだけど笑
端的に言えば適材適所。数学が苦手な国語の先生に数学教えますか?って話。
長いから読みたくなければここでやめてね。
あ、内容に関する異論反論は絶賛勉強中につきじゃんじゃんください。
まず金子。
戦術理解度はチーム1といっても過言ではない。ただ、そもそもドリブラー、もしくはサイドチェンジでチャンス作るタイプではないのは周知の通り。例えるなら岡崎と枝村のハイブリッド。彼のポジショニングが正解でも、このチームの役割として右サイドで求められるのはシンプルな1対1に勝つこと。坂元も中山も。そこからクロスが鉄板。ボールが逆サイドから入る時は中へ入って点を取る。
金子は、シュート打つ打たない、という相手が滑るか否かのところでドリブルはできるけど、抜き去る系は苦手。ヨーイドンからのスピードもない。ただ、逆サイドから中へ入って点を取る動きはJでも一級品で、2018年はそこで10点取ってる。YouTubeに動画もあるはずなので是非見てほしい。
大外1対1は中山、中に入って点を取る、は金子にそれぞれ分があるけど、大外か中かそれぞれの頻度とプレーの質をみて中山がファーストチョイスになっている。あとは、前を向けるボールの受け方というところ。
守備者としてはスピードのある中山に分があるかな。
次に西澤。
正直、まだ左サイドは固まってない気もする。カルリーニョスが真ん中行ったり、中村と西澤がスタメンだったりベンチ外だったり。カルリーニョスは思ったほどウイングぽさはなく、西澤も仕掛けるタイプでもない。中村がそれっぽいけど少し自由人で相手を選ぶ。
西澤も、チームとしてボール保持の局面での戦術理解度は高く、いるべきところにいる。ただ、左右のサイド共通して、チームとして意図的に孤立した状態を作るけど、金子と同じく西澤も、一人よりサポートを受けながら崩す選手だから、監督としてもすこし使いづらい、ただより適した人がいるかと言われればいない、というのが現状で使われてるのかな、と思う。
次は後藤。
彼のスペース認知は片野坂さんも買っていたはずで、神戸の藤本も認めるほど(彼が神戸で点を取れない一つの要因は、後藤のようなサポート役がいないからかもしれない)。気の利くプレーはチーム1、昨年のアンバランスなチームの中で必死にチームのために走っていたのが印象的。
今シーズン、ロティーナのもとでしっかりした組織づくりがされている中で、後藤の気が利くプレーの需要は減りつつある。特にここ最近の唯人のオフザボールの成長もある。点さえ取れていれば今頃日本にいないだろうランキング圧倒的1位。