試合は午前11時半にキックオフ。1本目は磐田、清水ともに4−5−1のシステムでスタートした。
先制したのは清水。20分、ゴール正面のこぼれ球をFW北川がペナルティーエリア外からシュート。味方のMF西澤に当たってコースが変わり、磐田GK川島は反応できず。浮き球がそのままゴールに吸い込まれた。
磐田は1本目25分にペイショットが負傷交代し、後半からFWジャーメインが1トップに入った。清水は後半も同じメンバーで臨んだ。
膠着状態が続いた後半は両チームともにゴール前のアイデアやラストパスの精度を欠き、決定機らしい決定機をつくれないまま。ともに攻撃面で課題をのぞかせた。
ゴールも偶然っぽいし、イマイチだな