>>2093061
酒井高徳の吉田時代の話で言うと「山口蛍と二人で悪役になって厳しいことを言いまくった。スタメンで出れなきゃ鼻で笑われるから誰よりも練習して試合に出続けた。大迫や武藤が加入して声と結果を出すベテランが増えたおかげでチームの意識が変わった」と語ってる
吉田監督について
「口数は少なかったけど芯のある人。決め事をしっかり持って曲げず、その中でも選手には柔軟に対応してくれた。監督との二人三脚で強くなれたと思うし、非常に尊敬できる人でした」
「みんなサッカーの価値観が違う中で重要視していたのは、勝ちながら『勝つチームってどんななんだろう』と意識し続けること。勝利を基準としたチーム作りを孝さんは常に求めていた」