若葉 
No.357
日本代表の現在地Q
上田綺世の代わり。

ワールドカップスタメンフォワードの経歴をまとめて最後に考察します。

上田綺世

代わりなしのエース!

22歳 鹿島10得点
23歳 鹿島14得点
24歳 ベルギー22得点
25歳 フェイエノールト5得点
26歳 フェイエノールト7得点
27歳 フェイエノールト18得点(W杯イヤー)

大迫勇也(ロシアW杯)

23歳 鹿島19得点
24歳 独2部6得点→ブンデス3得点
25歳 ブンデス1得点
26歳 ブンデス7得点
27歳 ブンデス4得点→ロシアW杯

町野修斗 

大迫勇也の落選でサプライズW杯でしたが、あっさり大迫勇也のブンデス得点を超え森保さんの眼力の高さを知る。

23歳 湘南13得点(カタールW杯)
24歳 湘南9得点→独2部5得点
25歳 ブンデス11得点(2pk)
26歳 ブンデス2得点〜(W杯イヤー)

後藤啓介

高校3 J2→7得点
19歳 名門アンデルレヒト1得点
20歳 ベルギー得点ランク1位

どうみても二十歳でベルギーで得点王争いしてる後藤が上田綺世の後釜だ。
よく弱小クラブの得点王は大成しない傾向があるのです。
昨年の得点王もシント=トロイデンだからね。
ベルタッチーニが16点で得点王。
でもクラブは降格しそうだったんだ。
今、シント=トロイデンは3位だよ。
クラブを勝たせてるのさ!
そこが違う。
中島翔哉のポルトガルでの弱小クラブの王様とは違うんだ。
やはり大成する可能性のある大器だね。
今8得点でトップタイですよ。

町野修斗か後藤啓介が上田綺世の代わりの後釜になる。
町野は今期の得点数が気になるところ。
降格したクラブから移籍したからね。
Jリーグの得点数はクラブ格差がないから上位の二桁得点と下位の二桁得点はあまり差がないけど、欧州は違うよね?
欧州の弱小クラブの王様は大成しない事が多いんだ。
オランダならビッグ3の、アヤックス、PSV、フェイエノールト。
ポルトガルならビッグ3のFCポルト、ベンフィカ、スポルティングCPだね。
オランダで小川航基と塩貝健斗は、まだビッグ3に到達してないから割引です。
後藤啓介は得点王争いしながら弱小クラブを上位に上げているので。
しかし実は塩貝健斗もオランダでビッグ3の次の順位4位なんだよね!
ロサンゼルス世代のフォワード半端ない!

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