No.435
日本代表の現在地E
サイドバックを使わない戦い方サイドバックが居ないと嘆かれた時期を乗りこえた森保ジャパンですが、今のフォーメーションは日本人に合ってる気がするよ。
ザックジャパンのワールドカップ↓
ザックジャパン
・・・・・大迫勇也
香川真司・本田圭佑・岡崎慎司
・・・長谷部誠·山口螢
長友佑都・・・・・・内田篤人
・・・吉田麻也·今野泰幸
香川が左サイドで微妙、センターバックコンビが、ドン引きした南アフリカの闘莉王中澤に比べて弱い。
南アフリカはドン引きだから闘莉王中澤だったんだけど、吉田今野の2人では守りきれない。
だからロシアでは↓
・・・・・大迫勇也
乾貴士・・香川真司・原口元気
・・・柴崎岳・長谷部誠
長友佑都・・・・・・酒井宏樹
・・・吉田麻也·昌子源
↑
真ん中2枚が吉田昌子で酒井宏も入り強度が上がった。
香川を真ん中にしたのも良かった。
乾はもともと左だしね。
課題はベルギーのパワープレーで逆転されたんだけどまだ3バックならCB3枚で空中対応出来るんだが…。
では今の3バックでザックジャパンを構成してみると。
そもそもサイドバックを使用しない。
サイドバックを使用するとセンターバック2枚が日本人だとキツいから。
3枚にして空中戦に備える。
・・・・・大迫勇也(岡崎慎司)
・・香川真司・・本田圭佑
乾貴士・・・・・・・清武弘嗣
・・・遠藤保仁·長谷部誠
・・・(細貝萌)
・・・吉田麻也·酒井宏樹
・・・・・·闘莉王
香川がシャドーで使えて当時のトップ下問題が解決。
乾と清武がブンデスリーガでレギュラーなのに柱を使わないのは勿体ない。
乾は左だし清武は右だった。
最終ラインも闘莉王が年齢的に間に合い、吉田と酒井宏樹で強度&高さを保つ。
ザックジャパンは最終ラインが長友·吉田今野·内田と線が細いから、遠藤保仁を本番ボランチから外したけど、吉田+闘莉王+酒井宏ならばヤットを使用出来る。
遠藤保仁を使用するとセットプレーで、闘莉王&吉田&大迫が飛び込む脅威が生まれます。
今みたくキッカー居ないなら仕方ないけど居たんです。
長友と内田は逃げ切る時のWBで使う。点取るときは大迫→岡崎(柱)で行く。
日本は中盤に良い選手が集まるんだから、ザックは得意の3ー4ー3が上手く使えなかったんだ。
ザック3ー4ー3
・・・・・本田圭佑
・・香川真司・・岡崎慎司
長友佑都・・・・・・内田篤人
・・・遠藤保仁·長谷部誠
・今野泰幸·吉田麻也·森重真人
これだと本田、香川、岡崎しか攻撃出来ない。
せっかくの3バックも強度&高さが足りなく良さが出ない。
ヤットがいてもセットプレーで吉田しか探せないよ?
WBにSBタイプ配置は逃げ切る時間帯でOK。
ザックジャパンはスタメン↓で戦い守る時に長友&内田&細貝をクローザーで使うほうが有効だった。
ジョーカーは岡崎慎司&遠藤保仁ね。
・・・・・大迫勇也(岡崎慎司)
・・香川真司・・本田圭佑
乾貴士・・・・・・・清武弘嗣
(長友佑都)・・・・・(内田篤人)
・・・・細貝萌·長谷部誠
・・・(遠藤保仁)
・・・吉田麻也·酒井宏樹
・・・・・·闘莉王
メンバー固定しないで当時柱だった乾、清武を先発させ、クローザーに長友、内田、細貝の柱達を効果的に使う。
そして柱の酒井宏と闘莉王を最終ラインに配置すれば良かったかもね。
逃げ切る時クローザー投入↓
当時3人交代時代
先発·乾貴士(柱)→長友佑都(柱)
先発·清武弘嗣(柱)→内田篤人(柱)
3バックの高さ&強度
先発·酒井宏樹(柱)
先発·闘莉王(J1MVP)
点取る時ジョーカー投入↓
大迫勇也→岡崎慎司
細貝萌→遠藤保仁(FKから大迫、闘莉王、吉田にヘッド!)
ザッケローニさんは、海外組にかけてたから、闘莉王を外し遠藤保仁を最後に外したが、何故か国内組は今野泰幸のセンターバックに拘りました。
FC東京とガンバを降格させた代物だよね?
何故かブンデスリーガで柱の乾貴士、清武弘嗣、細貝萌、酒井宏樹を重用しなかった。
柱なんだから次々と交代させて出場させれば良かったかもね。
ロシアW杯を3バックにすると?
・・・・・大迫勇也
・・香川真司・・武藤嘉紀
乾貴士・・・・・・・原口元気
(長友佑都)
・・・・柴崎岳·長谷部誠
・・・・昌子源·酒井宏樹
・・・・・・・(植田直通)
・・・・・吉田麻也
攻撃力が柱の武藤で増強。
実質的に長友佑都→武藤嘉紀
サイドバックなしでロシアも戦えたかな。
ベルギーのパワープレー跳ね返せたかは微妙だが3バックならクローザーで酒井宏樹→植田直通で、吉田の前に鹿島ラインを構築可能。
4バックだと吉田昌子の2人でパワープレー対応だからね。
酒井宏樹が入り一枚増やせたんだ。
日本人にはサイドバックを使わない豪華中盤6人と空中戦対策CB3人の森保システムは合ってるかもね。
素人の戯れ言でした。