No.476
日本代表の現在地J
スポーツ紙の記事ですが、ワールドカップ出場1248人のリーグ別が載ってましたが、6番目のリーグに驚きました。(2部含む)1位プレミアリーグ200人
2位ブンデスリーガ109人
3位ラ・リーガ 86人
4位リーグアン 86人
5位セリエA 71人
6位サウジリーグ 49人
やはりプレミアリーグが圧倒的。
マンチェスターCが最多19人だそうだ。
次にブンデスリーガでバイエルンが18人、パリ・サンジェルマン16人、アーセナル16人、バルセロナが15人と続いた。
レアル・マドリードが11人と少し少なくて、特筆すべき点はスペイン人が1人も居ない。
スペインはそもそも外国人枠が少なくブンデスリーガより選出が少ない理由ですよね。
リーグアンを入れないで4大リーグと言う方もいますが、リーグアンも優秀だ。
パリ・サンジェルマンはCL連覇で、面白いのが、メッシ、ネイマール、エムバペが去った後に連覇してる事。
監督のルイス・エンリケはCL50勝最速到達のペップの記録を塗り替えた名将だ。
森保さんはカタールでそのスペイン代表ルイス・エンリケにジャイアントキリングしているよ。
セリエAはイタリアが出場してないから少ないのは当然も、やはり5大リーグである。
驚いたのはサウジリーグで、6位なら5大リーグの次はサウジアラビアリーグとも言えますね。
ACLEで強いのは当たり前だね。
Jリーグからは7人で、長友佑都、早川友基、大迫敬介の日本人3人は試合出場は少ないかもね。
外国人の4人は、オーストラリア代表のイエンギ(町田)ゲリア(新潟)でイエンギはキム·テヒョン(鹿島)とキム·スンギュ(東京)。
やはりアジア人であり、昔のドゥンガ、サンパイオ、レオナルド、ジョルジーニョ、ストイコビッチ、エムボマなどはワールドカップ選出でしたよね。
凄いのは以前の神戸の補強とか、フォルランとかは、代表選ばれなくなってから来日だったけど彼らは全盛期だったよ。
レオ·セアラとかはブラジル代表にカスリもしないしね。
今のサウジアラビアリーグの凄さを思い知らされたよ。