若葉 
No.646
日本代表の現在地C
日本対ブラジル戦を思い出した方もいるんじゃないかな?
マリノスと同じく選手層が足りなかった。
怪我人で途中出場の選手の質が足りない。
もう打つ手がないところとかね。
実際なら南野、三笘、久保、遠藤を投入出来たはずなんだ。
居たら後藤や塩貝の選出はなかった可能性があったんだけど、未来に貴重な経験を積んだと捉えるしかあるまい。
順当にスカッドどおりの結果になった。
鬼木さんが川崎フロンターレで勝てなくなった時に、短絡的に批判していたファンは多かったんだが、スカッドが足りなかったのよ。
日本のサッカーファンは選手が良いだけになっちゃうからね。
クロップのマインツもそうですが、まずは相手とのスカッドの差をふまえて短絡的になってはいけないよ。
ドイツも自国スターを輩出しないとクロップの世界制覇は出来ないはずさ。
古巣ドルトムントあたりに三井寺のような選手を輩出したいところ。
そして鹿島アントラーズにはフィソロフィーがあるのさ。
これが一番の理由だよね?
日本サッカーの哲学を見つけるヒントになるはずだ。
ドイツもゲルマンサッカーを復活させなければなるまい。
鹿島アントラーズの哲学は興味深いよ。





返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る