No.1049674
下記の長文をJリーグに意見してきました
私は、少なくともコンサドーレの社長まで務めた野々村さんが今チェアマンでいる時に、その雪国の大変さを理解しているはずの野々村さんがチェアマンの時に、
もし仮に秋春制に以降してしまうような事が起こるなら私は非常に残念でなりませんし、
恐らくはJリーグの在り方に失望して今後Jサッカーから離れていってしまう気がします。
それは雪国に住まない私ですらそうなのであれば、多くの雪国に住むサポーターなら尚の事だと思います。
どうか今ここが最後の踏ん張りどころです。
雪国の大変さは夏の酷暑の大変さの比ではありません。
夏の暑さがどうこう言うなら、南米がサッカーが強いのはどう解釈すれば良いんですか?
暑さを言い訳にするのは、
たんなる秋春制に以降させるための方便に過ぎません。
今日本サッカーが徐々に強くなってきたのは、選手たちが頑張ってきたお陰で制度のおかげではありません。
それなのに秋春制にしてしまい、雪国地方のサッカー選手の裾野を狭めてしまって宜しいのでしょうか?
どうか焦らずに、この辺りで一度立ち止まってゆっくり考えましょうよ。
このままどんどん移行ありきで議論を進める前に、
役員の方々にも、
ここまで川淵チェアマンや多くの役員の方々、地域の人々、大勢のサポーター達が一体になって作り上げてきたJリーグの素晴らしい地域密着型リーグの公平さと、そのありがたさと世界に類を見ない特異性を理解して頂くためにも、
秋春制推進派の役員全員を、一度真冬の1月2月の雪国・積雪&雪かきツアーにご招待しては如何でしょうか。
そして日本は和の国=皆んなの話し合いの国です。
雪国のサポーター(特にお年寄りや子供たち)の意見を聞きに行くツアーも是非企画して会議室の中だけで推し進めずに広くオープンにお話を進めて貰いたいと思います。
それでも結局、秋春制にすると言う事になるのであれば、
全国のサッカーの公平性を守るためにも、
是非降雪地のクラブの為に、
屋根付きのドームスタジアムの建設費とそこから駅までの屋根付き歩道の整備費用の全額をJリーグと、非降雪地域のクラブに負担して頂きたく存じます。
それがJリーグが誇る公平性と言うものです。
そこまでする覚悟がJリーグと、非降雪クラブにあるなら推し進めて頂いても宜しいのかなと思ってます。
野々村チェアマンには期待しています。
川淵チェアマンに並ぶ偉大な人物になれるのではとも思います。
どうか僕らの意見を幅広く受け止め、
そして最後は力強く舵取りできるリーダーであって下さいませ。