選手補強の段階で、フロントも上手さだけでなく、きちんと人間性も評価の対象にすべきですね。清原のように薬に溺れるのはもっての他ですし、心も身体も健全で見ていて応援したくなる選手…やっぱり『努力家』『献身的な選手』。新潟サポーターの心に訴えかける、響くプレースタイルのそういうチーム作りが自ずとサポーターをスタジアムに呼び寄せる、もちろん自チームのみでなく相手チームも好敵手にならないといけないと思います。Jリーグそのものも方向性をきっちりとし、選手の海外志向に対して応援するような教育、マスメディア対応、サポーター対応などクラブとJリーグ協会が細かい所にももっと目配り気配りをし、選手を子供から大人への健全な成長を応援してあげたいですね。通信制の大学やサッカーと関係のない資格取得のサポートや、セカンドキャリアへの道筋を示してあげることも安心してプレーのできる環境作りなのではないでしょうか。