海外から新潟への投資を促すことにも…亜土夢もフィンランドへ挑戦したことでフィンランド人が『NIIGATA』『ARUBIREKKUSU』『EDAMAME』のワードは沸騰したらしいようで、新潟にはアスリートが育つ土壌があると立証できた暁には、『レアルマドリー新潟校』『パリSG新潟校』『レッドスター新潟校』など、新潟に支部が出来るかもしれない。アルビは腰掛けで終るかもしれないけれど、腰掛け経歴になるのはサッカー選手の宿命なのかもしれない。田中達也でさえ浦和を自由契約になり、あのワンダーボーイが新潟を所属先とするくらい流動的ですし、誰かの名言でサッカー選手それはすなわち『旅人』という名言も過去にあったはず。35歳〜40歳で落合のような円熟味がある代打FKみたいな職人選手が増えれば良いなと思いますし、今のサッカー選手が消耗品のように取っ替え引っ替え使われているJの事情に不安を禁じ得ません。