悔しすぎて深夜のドライブに…最後の15分、第6レグの戦い方は足つったもう歩けないで試合を止めるとか、口から泡出してちょちょタンカタンカなど、横浜FMの集中力を欠かせるなど…取り敢えず10人で戦っている(エースがいない状況で…)状況把握が選手個々で高める必要があるのではないかと。コーナーキックを与えない…敵の縦への推進力を削ぐシステムに変更するなど、ラファエルが退場した時点でバランスを考え、コルテースをひとつ前に上げてしつこう追わせる役目を与えて、左SBには欲目を出させず戦うことのできる大野をずらし、CB系に林とか…全体的にキュッと締まる人選なんだと思いました。コルテースはレオと一緒に敵を挟む動きなどレオとコンビを確立させ、日本人は色気を出さず守備への課題面をそつなくこなすという方が現実的な戦術だったのかなと思います。コルテースのドリブルやサイドでのキープ力は敵を引き付けますし、彼が自陣BOX内での動きはそこまでチーム力、守備力のベースアップに繋がっていないと思うのです。よってスローインの選手もコルテではなくコルテはドリブルやキープ力など敵が思い通りに動けない、意図した攻撃を破壊するための新潟の飛車であり角であってほしいと…コルテースを一列前に上げること前野や大野で左SBを埋めることのほうが理にかなっていると思うのですが。