onn
No.138981
そのため、中心選手、キープレイヤーのいない状況でも何とかなるチームにすることは、吉田新監督に課せられた2016年のミッションの中でも相当重要な項目であった。幸い、この難問についての解答は吉田監督のポケットにすでに用意されており、そもそもバイタルを空けないフォーメーションを導入すれば、レオ・シルバ選手がいなくても大崩れしないという単純な結論に達する。その結果、アルビレックスでも1,2位を争うパサーである小林選手が2016年の鍵を握ることが決定。もう1人のパサーとして、レンタル帰りの小塚和季選手もいるけれど、年齢及び在籍年数、さらには過去の実績込みで小林選手が2016年のキーマンになる以上、彼がキャプテンに就任することは必然であった。無論、ファンの間では2015年の小林選手の守備的な動きについての不満が高かったものの、基本、4-1-4-1というフォーメーションであるならば、小林選手の役割としては体を当ててのボールの刈り取りよりも、バイタルエリアのスペースを埋めることとDF陣のフォロー、何より、攻撃の基点となることが重要視されており、ある意味、うってつけのポジションであると認定されたのがでかい。
また対人能力の高い小泉、レオシルバ選手を並べると必然的にスペースを埋める選手が必要になる。そりゃパスが上手くて運動量豊富な小林になりますわな。フッツーに考えれば

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る