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No.140001
長文注意
バイタルがスッカスカだったのは一応昨年までで中央MFとしてスペースを埋めに埋めまくっていたレオシルバ選手がどこまでもボールを刈り取りにいくとどうしてもバイタルが空いてしまっていた、が大抵は刈り取りが成功するかその穴を他の選手が埋めていたのだが、そのうちにレオシルバ選手を引き付けたあとにそのエリアを丁寧に突きやがるチームが現れる、しかもそこにレオシルバ選手の急病が重なった結果、彼がいない間誰も代わりを勤められず、戦術も用意できずフルボッコ、一応は小泉がそれらしき動きをしてはいたが流石に本家のようにいかず、時間も稼げず。とりあえず、2015年のレオ・シルバ選手長期離脱の際のアルビレックスは、次の攻撃を見越しての緩いチェックに緩いチェイスが基本となっていて、スピードがついた状態でバイタルにパスを通されるとマトモな守備すらできずバッタバタ。とにっかく、小林選手を始めとして軒並み攻撃から守備への切り替えと、ボールを失ったときのチェイス、さらには失点やミスなどで動揺した際の時間の使い方が分からなかった。だめだった。

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