ああ
No.1411384
海沿い砂丘地帯、もう出荷できない余り物のスイカがバス停の小屋のなかに積まれて一個10円と書かれた貯金箱が放置されてた
誰も買わないから、そのうち腐って下から潰れて臭いと汁でバス停に近寄れなくなる
やがて掃除されてキレイになったバス停を見ると、そろそろ秋かなあと感じた20年前の晩夏

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