No.153393
その後は「勘違いした」補強と「泥臭さと熱さと闘志を持った選手達」の離脱によって
2013年のような激熱プレスカウンターサッカーも出来なくなってしまったし
ポゼッションサッカーにしても、ヌルい低次元なものしか出来なくなってしまった
結局、補強ミス。それに尽きると思う。アルビらしさにそぐわない選手達をチームに戻したり獲得したりしてしまった
そして一方では、アルビらしさを持った選手達をいとも簡単に手放してしまった。例えば三門、アトム、ジンス、ロペス、東口。
彼らは全員が全員、ガムシャラで熱く最後まで粘り強く泥臭くプレーする選手だった。こうした補強と移籍で、失ってはいけないアルビイズムを失った
残った選手達だけではさすがに荷が重い。もうレオと達也しか、あの頃のスタメン選手が現スタメンに残っていない。全然違うチームになってしまった
マグにしてもマイケルにしても大野のしても川浪にしても加藤にしても小塚にしてもコルテースにしても小林にしても、巧いけどでも、アルビらしさは持ってない
あの粘り気のなさ、諦めの速さ、責任感のなさ、集中力の欠如。激しさのないプレー。可能性が少なくても身体を投げ出して最後まであきらめない、それがアルビだったはず
あーこれもうほとんどむりっしょw と勝手にジャッジして走りを緩めてスライディングしようとさえしないで失点を見つめる選手に、アルビイズムは見られない
補強を検討する際に、最後まで諦めない選手か、タフに粘りまくれる選手か、ガツガツ激しく闘える選手か、最後までプロとして深い集中を保てる選手か、とか
そうしたアルビイズムを考慮することなく、ただ「ポゼッションに向いてそうな選手」「うまそうな選手」を獲得してしまった結果がコレなのでは?と思った