No.1550864
それが時を経て、当時捨ててしまっていた松橋力蔵が自分の好きなチームの監督になり、J2優勝・J1昇格初年度10位・ルヴァンカップ準優勝(最後の最後までタイトル獲得の可能性があった)と、当時のスター選手と同じくらいに夢をみさせてくれたのは紛れもない事実である。
リーグ戦の結果は最後まで残留争いをしてしまってふがいない結果だったかもしれないが、暗黒期を経験したアルビに光をもたらした人物の一人ではないか。
プロは結果が全ての世界だけど、松橋監督には感謝し、来期はガチンコ勝負をして勝ちたい。それが感謝の気持ちを示す最大の行為だと思う。
松橋監督、これまでありがとうございました。大好きな監督でした。