No.165623
男性 サッカー少年感染
何だか監督の解任が続いていますね。先週の試合も、色々な意味でもしかしたら何かが起きてしまうかもと思いつつのアウェイ大宮感染となりました。
スタンドの物凄い熱気を感じながらキックオフを家族で待っていた矢先、息子から「・・・寒い・・」の一言。
そして触った身体はいつもより少しあたたかい!思い当たる節は、ある!!先週前半に幼稚園の娘が夏風邪をゲット、今度は息子に感染!?しかもこのタイミング!!?あたふたしていたらキックオフ・・・されていました。
ホテルに戻ろう。何度も息子に促すが「嫌だ」の一点張り、そんな最中の失点。これで戻れる、正直そう思い子供の手を取ったのですが「まだだよ、今日は絶対勝つよ、だからもう少しだけ応援したいよ、僕は大丈夫だからお願い」その言葉に遂には折れてしまいました。親として失格です。
アルビのタオルマフラーからバスタオルまで、持ってきたものを全て体中に巻き付けて。
症状は出始めでまだ微熱があるかないか、だが少しでも悪化が見受けられたら即座にホテルに戻るという事を息子と改めて約束して。
後半、見事な逆転劇でしたね。交代出場の伊藤選手→ラファ選手の同点ヘッド、続けての野津田選手の右足キャノン砲。
熱が出ない様にじっと座っていた息子、この2つのゴールの際も満面の笑顔で座ってました。その横で妹は周りのサポーターの皆さんの影響で兄ちゃんの分までキャッキャと大はしゃぎ。
ホテルへ帰還後はやはりガツッと発熱、持参した座薬を挿肛してやり無事ぐっすり就寝。翌日は朝から絶好調でしたとさ。帰宅後の事、どうにも関節が痛い。昨夕から今度は私発熱、見事な感染となりました。薬飲んで就寝、本日は無事復活です。
嫁様は感染していない。さすがだな〜。