五輪 久保の代わりは野津田か武蔵か…ではないらしい
No.165739
以下抜粋
では、日本は久保の代わりに誰を代理招集するのだろうか?また、日本代表が招集できる選手は一体誰なのだろうか?

今回は、FIFAが公開しているリオ五輪のレギュレーションから、選手の変更に関するルールを確認してみたい。

同レギュレーションの第41条「Player List」の第12項には、以下のような記述がある。

怪我、病気、あるいは不可抗力による理由によってのみ登録選手を変更できる

こうした国際大会で選手が変更になる場合はほとんどが負傷によるものだが、今回の久保のケースは不可抗力に該当すると思われる。

登録メンバーをIOCに提出した後でそうしたケースが出た際には、チームの初戦の24時間前までであれば選手の変更が可能である。

その際に代替選手として登録が可能であるのは、予備登録リストに名前があるメンバーであるという。

出場16ヵ国は事前に予備登録リストをFIFAに提出しており、このリストには最大35名の選手を登録することができる。

日本代表の手倉森誠監督はメンバー発表記者会見で18名の登録選手に加え4名のバックアップメンバーを発表しているが、必ずしもその4人から追加招集する必要はないようだ。

なお、バックアップメンバーに登録されているアタッカーは野津田岳人(アルビレックス新潟)と鈴木武蔵(アルビレックス)の2人である。

しかし、日本サッカー協会から予備登録リストの一覧は明らかになっていない

さてさて、どうなる?

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