No.166713
茶豆くんへ。
あなたは面倒くさい実の行き過ぎた不味い茶豆のようですね。アルビが弱いのにだって原因はあります。勝てないこと、勝つことそれぞれに原因が伴います。開幕前から大井、山本康の抜けた穴の痛さを認めず…主力としてチームの屋台骨であり90分間×約30試合の2700分を戦うスタミナ、パワーのある選手が抜けたことをやはり楽観視し何とかなるさの破れかぶれでシーズン・インし今の位置にいること、勝ち点3をとるという最大目標に到達したくてもその前にひとつひとつクリアしなければならない課題が沢山あると思うのです。日頃の練習内容が選手にフィットしないから今季の指宿の今があるように、監督・コーチ陣を信じたくても信じられない理由が満載なんです。監督のやりたいサッカー、目指すスタイルに選手が理解を示せず選手が自ら考えてアクションを起こす本能的なサッカーで動く選手が多い中で、システマチックな戦術・指導では攻撃面での成果は出にくいと思います。小泉も柳下体制では目を見張る活躍も、彼の動物的な本能や嗅覚を奪い取るような監督の机上の空論サッカーでは勝てっこないのです。反町さんのホワイトボードは敵の陣形を把握するために用い、敵があっての自分達新潟だったのです。新潟は王者ではなく常にいかなるときも挑戦者なのです。挑戦者ということを忘れ、棚に上げ、サッカーという対戦競技という根本を甘く見ていた経験値の乏しい残念な監督・コーチなのではないでしょうか。『敵を知れば百戦危うからず』です。