アルプス太郎◆.jMGTy6iYI
No.168828
足元ばかりのパス回しに固執してスピード感のなかった甲府戦に比べて、福岡戦は裏に抜け出す意識が強く、スピード感があったことが大きかったですね。
山崎やラファ、コルテースは特に目立っていました。

実際、トラッキングデータのスプリント回数(時速24q以上で走った回数)は、甲府戦の126回に比べて162回と大幅に増加しましたし、アルビの場合、スプリント回数が勝ち試合と負け試合で露骨に異なります。

走行距離は毎試合多く、確かにアルビはよく走るチーム。しかし、スプリント回数が少ないとただ長時間走っているだけになり、相手に脅威を与えられないということなんでしょうね。これからも大事な試合が続きますが、どれだけ福岡戦のようなスピードに乗った攻撃ができるかですね。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る