ああ
No.169916
データで見るサッカー
データを見てみると名ばかりにも攻撃的サッカーを掲げてる新潟がおそらく支配率がリーグ17位の名古屋に対してボールを持つ時間が増えていくのじゃないでしょうか

ただ両チームに言えるのはシュート数が少ない!結果的にゴール1試合平均が1点となっています
もし新潟が攻撃的サッカーというのならここの改善は必須ですね
攻撃回数自体はリーグでも6位の数字になっていますので
敵陣奥深くにまでは行けてないという事かもしれません
あと新潟で気になるデータは個人的にクロスです
支配率やパスはそこそこリーグ内で悪くありません
が、クロスが極端に少ない様に見えます
昨日も川崎とこの部分が似てると言いましたが
新潟の場合これは中央からの突破に固執し過ぎてる。とも受け取れるくらい少し極端なのかなと
実際に川崎は横へのパスの本数は明らかにアルビより多いです
単純にパスの本数の違いなどもあるとは思いますが、
それにしても、というのが個人的な感想です

そして名古屋ですが
タックル、クリアの数値が高いのはイコール守備力の高さというよりは、攻めの時間が少ないから来てるものなのかなと
ただ少し気になるのは監督が変わった事での影響ですよね
この前のFC東京戦は名古屋としては珍しく支配率が相手を上回っていました(セカンドステージでは、この試合と甲府の試合の2試合だけ支配率が相手を上回っています)
ただ甲府は支配率が平均40.2%でリーグ18位
そしてFC東京も平均支配率が46.1%で15位の数字です
名古屋との試合ではFC東京は47.3%の支配率だったので
平均より寧ろ少し高い数字です。名古屋として見たら、中々ないボール主導権を握れてる試合だったかもしれませんが
FC東京としてはいつも通りの試合運び、とデータからは取れる様な気がします
パスも東京戦の名古屋は多かったです
ただこれも先程の支配率からくる副産物ですね
監督変わってそんなすぐには変わらないか、というのが東京戦の名古屋のデータを見た個人的な印象です

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る