愛ケル
No.170710
今のアルビの攻めを見ていると相手ペナルティ付近まで攻めていったときFWが前に横一列に並びバイタルの部分に誰もいないのが目につきます。今のアルビのそれで相手を崩すのはとても厳しいと思われます。これと同じような攻めの状況でもしっかりと崩しているチームもいます。浦和レッズです。
中央に正確にパスを展開できる柏木と阿部、サイドに強力なウィングがいてそこからのクロスでも仕留められますが、相手DFを広げたときには興梠、武藤、李の下がってくる動きと正確なワンタッチプレーで中央からも崩せます。何より一人一人の技術が高いです。
アルビはというと、サイドに出したボールが少しマイナスぎみにずれてしまったり、そこでのトラップのずれ、クロスまでいってもそれの精度が低い。FWも前に張っているだけで下りてくる動きがないので中央からも崩せず。当たり前ですが、うまく崩せずに攻めあぐねてしまうのには必ず何か原因があるんです。今まで書いてきたことは今期のアルビを見てきての自論であるので全員が共感できるかはわからないですが。

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