No.1759903
浦和のマチェイ・スコルジャ監督は「結果的に勝ち点1しか取ることができませんでした。本日の新潟は非常によかったと思いますので、ドローに値する試合」と振り返った。
序盤はハイプレスから相手のDFラインを突破するシーンもあったが、時間の経過とともにペースダウン。指揮官は「(前半の途中から)強度が落ちてしまい、新潟の得意なビルドアップで何度か破られる場面がありました。その時間帯では、まるでチームワークを忘れてしまったかのように、個人プレーが目立っていた。シンプルなボールロストが多かった」と苦言を呈した。
浦和としてはやりづらかったのかな